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劇団スパイスガーデンの最新情報!

劇団スパイスガーデン総出演!短編映画『家族マニュアル』情報解禁!

劇団スパイスガーデンが総出演している短編映画『家族マニュアル』が情報解禁となりました!

2019年3月「ええじゃないか とよはし映画祭」にて
内田英治監督 最新作『家族マニュアル』
ロケ地プレミア上映決定!

2019年3月8日~10日にて愛知県・豊橋市で行われる「ええじゃないか とよはし映画祭」にて全編豊橋市内で撮影された短編映画『家族マニュアル』のロケ地プレミア上映が決定!監督は映画『下衆の愛』、『獣道』等海外でも評価の高い内田英治監督がメガホンをとり、出演者には豊橋市出身で、テレビドラマ「絶対零度」、NHK「昭和元禄落語心中」にも出演中の平田 満が出演する他、息子たち、会社の部下には今年10周年を迎えた「劇団スパイスガーデン」の小西貴大、山本篤士、山中雄輔、竹田光呂(栗原寛孝改め)、松尾英太郎、飯田隆裕など、若手俳優陣が演じている。撮影はすべて愛知県豊橋市にてロケが行われ、既に撮影は終了している。本作は今後、クラウドファンディングで出資を募り、海外映画祭などへも出品予定。また、本日、予告編も同時解禁となる。

【監督:内田英治コメント】
働きすぎ、エコノミックアニマル、などなど。日本のサラリーマンほど海外で批判的に言われる存在ってなかろう。そんな男を父に持った子供たちの悲しさをコメディにしたヒューマンドラマです。

【平田 満 コメント】
ショートフィルムですが、きっちりと見ごたえのある『本編』だと思います。
内田監督の、深いけど重くない、笑えない話なのに可笑しい、冷たくないけど突き放す、独特の世界が魅力的で、毎日楽しい撮影でした。
黒澤明の「生きる」と小津安二郎の「東京物語」に連なる日本人の原像に迫ったかなと思います(すみません、ちょっと吹いてしまいました!)。
豊橋の皆さんの協力もあって、制約された日程ながらとても気持ちよく撮れた映画です。
こういうショートフィルムがいつでもどこでも見られるようになったらいいなと思います。

【『家族マニュアル』あらすじ】
家電メーカーに勤める山田二郎(平田満)は、取扱説明書を作成するマニュアル課の課長である。二郎は、人生のすべてを計画通りに進める為、日常生活のマニュアル作成にも余念がない。部下の柴田(松尾英太郎)や池内(飯田隆裕)は社内の研修マニュアルにさえ細かい指摘をしてくる二郎に嫌気がさしていた。
そんな二郎もついに60歳で定年退職を迎え、退職後の人生を計画的に過ごそうとしていた。しかし、そんな矢先に健康診断でガンであると宣告され、二郎の80歳までの人生計画が狂い始めた―。
二郎は、人生最後のマニュアル“山田家 家族取扱マニュアル”を作成し、長男(山中雄輔)、次男(山本篤士)、三男(小西貴大)の3人の息子たちの元を訪れことにするが…。

<作品概要>
タイトル:『家族マニュアル』(上映時間 約27分)
脚本・監督: 内田英治(『下衆の愛』『獣道』ほか)
プロテュース: 森谷雄 森本友里恵
出演: 平田 満、劇団スパイスガーデン ほか
企画・製作:アットムービー

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